アロマ雑貨制作 +香りは濃度で変わる・・

  • 2008.07.25 Friday
  • 15:27
ちょっと前のことになりますが、友人に
アロマケアセットをプレゼントしました。


制作したのは、

マッサージオイル * デオドラントパウダー * 練り香水
バスソルト * リップグロス
そして、ルームスプレー です♪





全て天然の材料をつかっていて、精油で香りを付けています。

この“香り付け”は、結構 こだわっていて、自信作だったのです♪

バッチリ 喜んでもらえました☆


香りというのは、好みが人それぞれなので、
人にプレゼントするのは 実はちょっと難しいのですが・・

でも、私の目指したのは、強すぎず弱すぎず。優しい香り。

それから、心がリラックスできるように・・
と、その人をイメージしながら調合しました。


職業柄というか 私のそもそもの性質というか、
ある人の状態やイメージを、色や香りで感じたり、表したりするのが得意(?)なので、
(それが、実際合っているかどうかは別問題ですが。。あくまで私の中のイメージです;)
その感覚をフル稼働して作りました。


「なんか違う・・」と思って何度かやり直したりして・・
他人からすると大差ないのかも知れないのですが、
そういう試行錯誤って、好きなんですよね。

で、自分の納得出来るものが出来上がった時は、すごく嬉しい!!


*** * *


精油って、色と同じで混ぜると どんどん変化します。

それに、原液を嗅いだ時と 薄めた時で、全然香りの印象が違います。
だんだんそんな事、当たり前になっちゃってましたが、
アロマ初心者の方には、それは ビックリする事実かも知れません。

私も初め驚きました。
原液は、かなり濃厚なので香りがキツすぎるんですよね。

お店で、原液のビンから 香りを嗅いでみても、柑橘系以外は ほとんどNGっ!

「くさい!!これ、ホントに いい香りなの??買う人いるんかな・・?」と思ったのを覚えています。(笑)

原液が濃厚であるとか、全く知識が無かったんですよね。仕方ありません;
いい香りでも、濃厚すぎると嫌な香りに感じられます。
又 反対に、濃いと不快な香りも、ごくごく薄いものだと 良い香りに感じたりします。


なので、
原液のテスターから香りを選ぶときは、なるべく鼻をビンから離して、
香りを確かめましょうね。


そして、オイルを混ぜることで、奥ゆきのある香りに変化します。

ブレンドは、どうしたらいいのか分からないと と言われる方が多いのですが、
あまり難しく考えないでも大丈夫です*
(ただし、合計の濃度だけは気を付けてくださいね。)
初めは、本などに載っているレシピを参考にしたらいいですね。
それから、自分で色々試してみたらいいのでは と思います。

自分だけの、お気に入りの香り探し・・楽しいですよ♪


 ◆アトリエの「アロマ雑貨制作」では、
 ルームスプレー、マッサージオイル、リップグロス、
 アロマフレグランス(香油) の制作講習があります☆
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