【初のヨーロッパ旅行記 10】エアドロミティで移動!

  • 2018.04.09 Monday
  • 13:35
3/15〜24の、ヨーロッパ旅行記
英語が苦手な夫との二人旅の記録です(^^)
色々ありましたが、楽しんで来れましたよ♪





3/19(月) ミュンヘンで、Danke! (ありがとう!)にも慣れて来た頃でしたが、次のヴェネツィア に移動です。

朝、予定が空いた友人が見送りに来てくれました!
(ノイシュバンシュタイン城へ行く時に借りたインナーダウンも返却)



ミュンヘン中央駅から、15分おきに空港へのバスが出ているので、それで向かう事に。
ルフトハンザバス と言って、ルフトハンザ航空を使う人以外も乗れます(^^)


11:35のフライトだったので、余裕を持って2時間前くらいに空港に着くよう、8:30のに乗ろうと思ってましたが、
1本早いのに乗れました。

オンラインでも買えるけど、
当日 バスの運転手さんから直接、切符を買いましたよ!(1人 11ユーロでした)

バスは、空港の第2ターミナル →第1ターミナル と停まるようで…
私たちの乗る エアドロミティは 第2ターミナルでした。
(便名を伝えて、友人が調べてくれました。
空港は広いし、調べておく方が良いと思います)




バスに乗り込み、出発の間際になって…
アウクスブルクの友人の姿が!!
友人は、ミュンヘン駅の近くの会社に勤めていて、ちょうど出勤時間に 会うことが出来たんです!!!
(もう1人の、見送りに来てくれてた友人がメールで知らせてくれてたんでしょうけれど…)

一瞬でしたけど、ありがとうを言って出発する事ができました〜(^^)

今度は何年後に会えるかな〜
(って、案外すぐだったりして。笑)




約45分で空港に到着

広々してますね。来た時の事は全然覚えてません(笑)





とりあえずチェックインします。
エアドロミティのカウンターはどこ?
と尋ねると、ルフトハンザ航空(ドイツの代表的な航空会社)と同じよ
と教えられて、あいている機械へ。


こんな機械です

英語に切り替えて、
eチケットのプリントを見て 番号などを入れていきます。

そして、荷物預けも機械…!
オートマチック化が進んでますね。


自分で、荷物に シールをくっつけて…
ベルトコンベアに乗せて 預けます。

ぶじ、完了〜!
ちゃんとできて、ほっとしました(^ ^)
女性係員さんもいるので、分からなくても教えて貰えると思います。






そして、身体検査や出国手続きも終えて、
早めにゲート前で待機。
いつ頃来たらいいのか分からず
すごくソワソワ ドキドキしましたがー
早いに越したことは無いかな〜と。



11:35フライトだったんですが、15分前?くらいから人が増えだしました。

そこで何やら アナウンス。
さあいよいよゲートがあくのかな
と思ったら違う。。

あれ?と思いつつ待ちましたが
いよいよ35分が近づいて…ん?これはなんか変!


それで意を決して カウンターの人に話しかけました。

すると…相変わらず早くて分からなかったけど、
ディリート
の言葉が聞こえてー

delete(日本語で デリート)
消去??
ん??なくなったってこと??


(・・・と思ったら、後から調べると
delayed 遅延した って意味の単語だった!(原形は、delay))

why? と聞くと
これまた早いけど、ウェザーがどうのこうの、と。


飛べないほどの悪天候には見えなかったけど、
確かにミュンヘンは今朝も雪がチラついて、寒さも厳しかったので、まあ天気関連の何かみたい。


それで、次は12:40のフライトだと言います。



私が知りたかったのは、このまま待って同じチケットでいいのか って事。
他の人も動いてなかったから大丈夫だろうけど…
なんせ、分からないし。


どう聞こう…と考え、
同じチケットでokですか?と聞いたら オッケー!と。

わかった?理解できた?

と聞いてくれたので、
わかりました!どうもありがとう!!
と答えて、ようやく終了…。




ふ〜〜
ある程度 予測できるやりとりなら分かるけど、
急な事で、語学力のみで理解しようと思うと、やっぱり難しいんよね…

それと多分、ドイツ人や イタリア人の英語は、ちょっと特有のクセがあるんだと思う、、。
帰りのドバイ空港の英語は 分かりやすかったんよね〜。




ともかく状況が分かって 一安心。
飲み物を買ったりして暫く待ちました。
(身体検査の時に、ペットボトルは持ち込めないんだけど…。そのあと、ゲート前などで買った物は 持ち込めるみたい。)

購入時に、パスポートとチケットを見せてください とレジ横に書いてあって。
会計前に見せると、何やらチェックをしてました。

機内への持ち込みは 本当にチェックが厳しいんですね〜








そしていよいよゲートが開きました。 ここの入場も、機械チェックでした!

ゲートから、バスに乗り込んで移動…
私たちが乗る エアドロミティが見えて来ましたがー
ち…小さい。。

国外とはいえ、EU内だし 国内移動みたいなものなんでしょう。

ゲートをくぐった後、
日本を出国するときは、また見せるの〜?ってぐらいパスポート見せたけど、今回は全然。



飛行機の中はバスぐらいの狭さで(笑)、設備も簡素。
しまった…携帯充電しようと思ってたのに、電源もない、、。


でも、ナッツやらチョコ やらを配ってくれて。

男性のフライトアテンダントさんもいて、俳優かと思うようなイケメン…どうやらイタリア人 っぽい!

この人、時々 日本語で挨拶してくれて(どうぞ、とか) (^.^)
早くも心を掴まれる…
(昔から外人好きなのσ^_^;)




しかし。さていよいよか?と思うのに、
移動ばかりで全然飛ばなくてー
ここでもアナウンスが入るけど、相変わらず早くて理解できず…


1時間経過…
さらに経過…


トイレ行きたい。
私たちは1番後ろの席だったので、
すぐ斜めにフライトアテンダントさんがいて、聞いてみるも、
離陸の後で お願いします
との答え。

ということは、もう飛ぶのかな?


ここでは空港のWi-Fiも使えないし、自分たちのWi-Fiを使うのは躊躇われるしで、
携帯も使えず ひたすら待ちました。


待合の時に、遅れてる って実家に連絡しちゃってたので、
どうなってるのか心配してるやろうな〜〜と思いつつ。






それでー 結局飛んだのは 約3時間遅れの14:30頃でした…!(´-`)
機内で2時間くらい 待ったんですね〜


飛行機も安定して、
ようやくトイレにも行けて、さて寝ようかな、と思ったらアナウンス。

たぶん15:15分頃に着く って言ってる。
フライト予定は1時間と書いてたけど…
正味 空の上でいるのは、ほんと短いんだな〜
香川から東京ぐらいだろうか、、。


日本って小さい!と思っていたけど…
もちろんアメリアや 中国に比べるとそうだけど、
ヨーロッパの国々の方が、思っていたより小さいみたいですね。

だからEUを作ったのかな〜











あっという間に着陸して、ヴェネツィア 空港に着きました〜(^ ^)
(心配してるであろう両親にも すぐライン。
ギリギリ 日本の0時前くらいに連絡入れられました。)




さて、次の関門は、ヴェネチア本島への移動。

色んな移動手段がありますが、水上タクシーとかは激高なので、ホテルまでは

バス+水上バス
または、
水上バス で ホテル近くまで行こう、と乗り場を探してウロウロ。



水上バスの案内は 至る所に出てるんだけど、なんか分からなくて、とにかくウロウロ、、。
こういうのが、地味にシンドイ!!
不安やしね…!


結局、水上バスの乗り場が
空港の2階から続く、ながーい通路(建物内で、動く歩道もありました)があるのが分かり、移動。

(2階の入り口を出て、左に行きます)


ほんまに、かなり遠いですよ

その動く歩道に乗る前に
水上バス(ヴァポレット )のチケット売り場があり、購入!


サン・マルコまで、2人。

質問されると分からない可能性大なので、こちらから要件を 全部伝える方がいい、と気づき、その方法で…^_^;

ふたりで30ユーロ。

でも何か言ってる…ん?
たぶん、12 トゥエルブって言ってるみたいだけど、語尾が聞き取れにくくて。

でもね、12番乗り場から出ますよ って事でした^ ^



動く歩道は 本当に延々と長かったです。

12番に行くと、係の人がチケットをチェック。
どこまで?と聞かれて「サン・マルコ」
って答えると、「オッケー!ここへ。」と。
けっこう並んでます。


あ〜〜 疲れたーー 重いスーツケース持って迷子は ほんと辛い!




このヴァポレット、けっこう揺れる って見たことあって心配してましたがー
飛行機の前に飲んだ酔い止めもきいてるのか、吐くほどではなく。
(でもね、翌日まで 体は揺れてるんですけどね〜)


天気は良くないし、見晴らし悪いですが 小さい島などに近づくたびに、皆 興奮が高まり、窓の外を一生懸命見てました(^.^)





80分ほどかかり、ようやくサンマルコ広場へ。


でも、ここで落とし穴が…

降りた時に、後ろでお客さんが
ここってサンマルコ広場なの?と聞いてて。
ザッカリア だよ
って言ってる…

と思った時には 時すでに遅し、でー

もう、慌てて戻るのもシンドくて…
仕方ない… そう遠くはない筈だから、歩こうか、と。

ホテル周辺は なんとなく頭に入れてたので、方角は分かって、移動。。

しかし…飛行機の遅れで もう夕方だし、小雨だし…


小さな太鼓橋を、スーツケース持って移動するのは、ほんとキツかった〜〜

グーグルマップの ストリートビューを使って、シッカリ把握してたので迷いはしませんでしたが…
大後悔 でした…!


まぁ、大変でしたけど ちゃんとホテルに到着!
思った以上に暗い路地です。

看板も小さいけど、アッロアンジェロ というホテル。






フロントには いかにもイタリア人って顔の男性が。
チェックイン プリーズ と言うと、
パスポートとクレジットカード見せて、と。
お腹にしまってて…ゴソゴソやってると、
名前は?と。
フケ と言うと、パソコンを何やら見てます。

パスポートとカード、旅行会社から渡されてたプリント(チケットの代わり的なもの)を渡してチェックイン。


私は事前に、 ホテルではパスポートやクレジットを見せる って情報を得てたので驚きませんでしたが…
彼はハテナ顔。


クレジットカードは、いわば保険のようなもので、何も無ければ チェックアウト後は 情報破棄されます。

その説明と、滞在税の説明も。

ドイツでは支払わなかったけど、1人一泊3.5ユーロ(ホテルのランクによって違うらしい)
2人2泊で19ユーロ。チェックアウト時に支払うよう言われました。

後は朝食の時間も教えてくれましたね〜



部屋へはポーターさんが荷物を運んでくれました。
いかにも 気の良いおじさんで、
でも英語は喋れないようです。


部屋まで、迷路か!っていう複雑な動きをして移動σ^_^;
内部をリノベーションしてて、複雑怪奇。



でも、部屋を開けると…

わー!メゾネットになってる!! 可愛い^ ^




お部屋は、今回の旅行で1番可愛くて気に入りましたね〜

窓からは 運河も見えるんですよ

翌朝の、窓からの景色


ポーターさんは、暖房など 一通り案内してくれて(イタリア語)
チップを渡そうと思ったら、1ユーロがない…!
これだけしかないけどー
って50セントだけ渡しましたけど、
嫌な顔せず 戻って行きました。
そもそも、チップを渡す前に、戻ろうとしてて、呼び止めて渡したし…
どうも、やはりチップ文化には慣れません。。





ちょっと部屋で休憩してから、夕食に出かけました。
鍵は 見たことがない不思議な形で、持ったまま出かけました。

どこへ行こうか迷いましたが、
日本語メニューがあり安心な
バルバネーラ( Barbanera)というお店にしました。
ホテルからも遠くありません。

インド人が経営しているようで、店員さんもインドの男性です。


店の前のメニューをみていると すぐ店員さんが笑顔で中へ案内してくれました。


日本人です と言わないでも日本語メニューを。
写真もついていて、説明してくれました。
インド人は とても勤勉で真面目なイメージ。
日本人には、海外で この丁寧さは安心できるかも知れませんね。


パスタは、私がボンゴレ


彼は 楽しみにしてた イカ墨


それから せっかくなので、
ヒラメのソテーも。

うん、美味しい♪

日本でイカスミを食べた事ないから 分かんないけだ…
味見させてもらった イカスミも 美味しかった!

ヒラメも美味しかった!
けど…ちょっとだけ 大味かな〜

魚介類が美味しい ヴェネツィア 。

でもね、それ以上に魚介類が美味しい瀬戸内海で暮らし、美味しい物を食べちゃってる私は、
「感動!!」というほどでは ありませんでした。

でも美味しくて、
物価の高いヴェネツィア の割には、リーズナブルに 夕飯を頂けました。



そして最後に、キツイから 少しずつね! と言って
レモンチェロ というお酒を出してくれて…
イタリアで 食後に飲まれるらしいんですが、確かに キツかったです(笑)




支払いはテーブルでします。
ここは、サービス料込みで、それだとチップは必要ないようでした。
でも、不安だった私たちにとって、
親切なお店の人は 安心できたし、
端数を切り上げて支払う事に。

伝えた方が難しかったけど、
全部で これだけ支払います
って英語で伝えると、とても喜んでいましたね〜

翌日 お店の前をまた通った時、
覚えてるよ!って感じで声をかけられました(笑)





さて帰りに、わりと近くにスーパー(コープ)があったので立ち寄って、また水を調達してからホテルへ!

人通りのない所は ちょっと怖いけど、
夜のヴェネツィア も素敵でした。





ベネチアは イタリアの中では 治安がいい場所のようです。
まぁ、島なので、悪い人も逃げにくいですもんね〜



○○○



ホテルに帰って、よし!お風呂溜めよ〜 と思ったら、栓ができない!?


どうしようか迷ったけど、フロントへ行き、

お風呂に水をキープしたいけど、できない。たぶん フタが壊れてると思う って伝えると、理解してくれたみたいで…

後で人を よこすから、戻っておいて。と。


すると最初にきたポーターさんが。
風呂の側面の突起を触り始めて、
うんうん言いながら 修理してる、、、

あれ?話、通じてなかった?
と思ったけど、そこが栓と連動してて、
ひねると栓ができました(^^)
よかった! これでお風呂入れる〜〜

寒いから、お風呂は湯を溜めたい、、。


でもね…せっかく直してもらって湯を溜めたけど、湯が緩くて、浅くてー(>_<)

ちょっと寒かったー!
お湯がぬるかったの、もう、言えなかったよ〜
でも…久々に お湯を溜めたお風呂でした!





この日は疲れましたね…
飛行機の遅延。
ヴァポレット で揺られてー
着いてからも 近いけど 重いキャリー持って歩いたし…。

ほんとは、翌日のオペラのチケットを買ったり、出かける予定だったけど、
売り場は閉まってる時間だったし…
早く寝て、明日に備えそう!
という感じでした〜^^;

可愛いお部屋、ふかふかのベッド
暖房は よく効いたので良かった〜♪

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