【初のヨーロッパ旅行記 8】ノイシュバンシュタイン城と、ヴィース教会

  • 2018.04.09 Monday
  • 11:25
実家に帰ったりしていて
ちょっと時間が あきましたが…
初めての ヨーロッパ旅行 3/15〜24
旅行記 のつづきです。







ドイツで、絶対行きたかった場所…
それは、有名な、ノイシュバンシュタイン城。

実は、最初、どの辺にあるかも知らなくて
友人宅との距離も分からなかったんだけど。
ベストな位置関係だったんよね(^^)
拠点としたミュンヘンから近い♪


自力で行くのは大変そうだったので、(交通手段が、と言うより
チケットを手に入れたり 諸々の手続きが。)

そこだけ 旅行会社を通して
オプショナル ツアーを申し込む事にしました。



3/18(日) 8:00 ミュンヘン駅のスターバックス前集合で、日本人ガイドさん付き。
バスで近くまで行ってくれます。

(入場料込み 昼食付きで、1人 12.900円 ←旅行会社を通したので手数料も入ってるのかも?)





ところで…
準備の記事でも書いてましたが、この日の予想気温が、どんどん下がっていってー
最高気温がー1度とか 0度とか…雪の予報。

(あちらも春なので 気温差が激しかったんですよね、、。
ガイドブックの平均気温は、あくまで"平均"だから、注意です!!)




当日の朝…

ミュンヘンのホテルの窓からの景色です。

明け方、ゴーーっていう、うるさい音が聞こえて…
学生の時、ちょっと雪が積もる彦根に住んだ事がある私はピンと来ました…
除雪車の音や…

真相は分かんないけど、道路には積もってなかったから多分 そうだと思います。

お城は山なので さらに気温が低いー

実は、来てすぐに ミュンヘンに住む友人に 相談してたんです。この格好で大丈夫かな?って。

ユニクロの長いダウンと、インナーにウルトラライトダウン(ベスト)

そしたら、明日 私の持ってきてあげるよ!と…
アウクスブルクに一緒に行った日に持ってきてくれて。

これが、ほんと薄いのに、めちゃくちゃ温かくてー!!
さすが、寒い地方に住む人の服は、瀬戸内に住む私達とは違う…(笑)

それを借りて 行きました(^^)




8時 ミュンヘン駅のスターバックス前集合、8時10分出発

ガイドさんは日本人で、
バスが停まってる所へ行くまでにも、
駅のこっちに こんな店がありますよ
という情報をくれたり…
(雑音で声は聞こえにくかったけど)情報は助かりますね〜(^^)


そしてバスに乗り込み、改めて自己紹介と、ドイツの色んな情報をくれました。


どんどん郊外へ…

1時間半くらいだったかな…バスで お城のふもとまで向かいました。


レストランや お土産ショップ、免税店などが並んでいます。バスはここまで。




ちなみに、ちょっとむこうに見えたのが、ホーエンシュヴァンガウ城 という、
ノイシュバンシュタイン城を建てた ルートヴィッヒ2世が 生まれ育ったお城です。(彼の父が建設)






すっかり雪景色ですが…
登る時は降ってなかったので 良かったですf^_^;




-
さてここからお城までは 3つの方法が。
雪の季節以外だと
シャトルバス(約7分)もあるそうですが、この日は無し。
ほんとはね、この、バスで行くと とても眺めのいい場所(お城が綺麗に見られる)を通ったようです。

できれば このバスが出る時期に行きたかったな〜


それから、馬車(約20分 7ユーロ)もありました。
が…時間が読めないから、(入場時間が決まってたので)私たちは 歩く方が良い と説明を受けました。

何度もすれ違いましたよ〜




そして、徒歩!
3〜40分ほど 上り坂を上がります。

頑張りました!
-





道の両側の、白い木々が華麗でした。
(でもね、横ばかり向いてると
たまに、馬の落し物があるので注意なんですが!)



寒かったけど、借りたインナーダウンと、
登り坂を登ったんで、全然寒くありませんでした…暑いぐらいになりましたね〜f^_^;

ちなみに靴は運動靴で行きました。
道は除雪されてたけど、坂道だし
ヒールとかは大変かな〜 と思います。
(若い人なら 多少 平気だと思いますが。)





いよいよお城の近く〜 ですが残念ながらモヤが…
本当は、バスを降りた所からも見えるはずだったんですけどねー



すぐ目前



幻想的ですね〜

(お城の一部、工事中だったようですが)



入場は、数名ずつ(時間厳守です)
城内用のガイドさんと一緒に回ります。勝手に見ることはできません。
それから撮影も禁止です。

オーディオガイドもあるので、日本語のをお願いして聴きながら進みます。
(耳に当てます。イヤホン持って行くと聴きやすいです)



中も美しくて…
使用人の部屋や食堂、寝室などを見学できました。
城内でいたのは40分ぐらいだったかな〜??


写真を撮れないかわりに
城内(?)のお土産屋さんで買った 寝室のポストカード




孤独な王子様が建てた 美しいお城…
自分の死後も 人を入れないで欲しい と言い残したそうなんですがー
今や世界中の観光客が 訪れていますね〜







私たちは食事付きを選択してたので、お城を出た後、ふもとにあるレストランへ向かいました。


前日、友人宅で食べたのと ちょっと似た お肉料理と、マッシュポテトでした。
伝統料理なのでしょうね(^^)

お店の方は とても観光客慣れしているので、個人で訪れても なんとかなるとは思います。
(ご飯代は ツアー代金に含まれてたので、飲み物代とチップを支払いました)



そこから、集合時間まではお土産屋さんをウロウロ。
クリスマスの時に飾る
木のオーナメントを売っていたので購入しましたよ





ギリギリ 写真に写った全体写真
離れた所から スッキリ見れなかったのは
かなり残念でしたが…
雪の幻想的なノイシュバンシュタイン城に会えて 良かったな〜(^^)








さて次は、45分ほどバスに乗り、
世界遺産のヴィース教会へ。




入り口に、お土産用の蝋燭を売っていたので購入!

教会内で 灯してもokです


この最後の 18 は 2018年の18 なのだとか…。




そして中は…

息を飲む ってこういう時かー
と思いましたね〜



"鞭打たれるキリスト"という木像から
涙が流れた という奇跡で有名になり、建て直された教会なのだそうです。

入場は無料ですが、少し お布施をして下さい との事。



外観は とてもシンプルですが、中は本当に繊細で美しい…
この、ロココ内装の美しさはヨーロッパ1 と言われているそうです。

側面と天井の境目が分からなくて、
今まで感じた事のない、とても不思議な感じ…



天井付近の、青いマントを持った天使ちゃんは、
片足だけ立体だけど、上半身は絵 なんですよ〜



虹の椅子に座っているのが
キリストだそう



本当に美しい、とても女性的なデザイン、雰囲気の教会でしたね〜(^^)

これを建てた人は、教会から離れたくなくて、すぐ横に家を建てて 生涯ここで暮らしたそうですよ♪




後は、近くのキヨスクで 有料トイレをお借りしてから、バスに乗り帰路につきました。







帰りのバスの中で、ガイドさんが
何か(旅行全般の)質問があればお答えしますよ〜と、1人ずつ回って下さいました。

翌日ドイツをたち、本当の2人旅(ドイツは 友人が案内してくれたので。)になる私たち。不安一杯でしたので嬉しかったです。

「明日 ミュンヘン空港からヴェネチアへ行くんですが、
初ヨーロッパだし、飛行機の経験がほとんどなくて…
空港でのチェックイン等、不安なんですがー」

と言うと、
私たちの乗る エアドロミティは、機械でチェックインらしい。
でも、空港の人も親切だし、絶対大丈夫ですよ! と言って下さり、ずいぶん不安も和らぎました^ - ^




ガイドさんと個人的に話したのは この時初めてだったんですが…
「えー、すごく落ち着いていらっしゃっるから、旅行ベテランさんかと思いました〜」
と言われましたf^_^;

内心、ドッキドキなんですけど…
私、あまり顔に出ないのか、こういう言葉は子供の頃からよく言われます。

というか、不安な時こそ 気合いを入れるので… 落ち着いて見られるのでしょうね。

何はともあれ、良かった!
ミュンヘンからの飛行機とと、次のヴェネチア ローマの電車移動が かなり心配だったので〜




という事で、とても親切なガイドさん付きの オプショナルツアーは ぶじ終了したのでした〜





○○○○○

私たちは、旅行会社を通してこのツアーに申し込んだのですが…

「みゅう」という、
現地ガイドさんのオプショナルツアー専門の会社のようです。




私たちは、自力で行くのは難しかったし、色んなお話をお聞きできたし、
今回申し込んで良かったな〜 と思いました。




ただ…この時期しか行けなかったから仕方ないんですが、

季節によって行けない場所があったり、シャトルバスが出てなかったり…。
あと、(他の観光地でもよくあるけど)工事をしてたり、
マリエン橋 という お城の全体が見られる場所も工事で(と、冬は凍結で。)行けなかった事

それと、雪の季節以外だと、
このツアーの最後にフュッセン散策 もあったようなんですね〜


なので、後からガッカリ という事の無いように、
よく、行く時期の様子・内容を調べる事をオススメします!

お天気ばかりは仕方ないけど…
(今回の雪は、それはそれで美しかったので 良かったけど)


城内はもう いいので
外観を見に、
雪のない季節に また来たいな〜 と思いました!!
やっぱりね〜 あの 外観を、実物でみたいですよねー!!


このポストカードは どこから撮ってるのかな?
今度は こういう景色を ぜひ見たいな〜!!!


違う季節に、また2度目の旅がしたいです(^^)
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