私とカラーセラピーの出会い(1)

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 11:10
お盆で実家に帰省しています^ ^

夫と、互いの実家へ行き来もしたけど、ほぼ それぞれの実家で のんびり。


こんな風に ゆっくり滞在できたのは
引っ越し以来 初めてかもしれません。





ゆっくりできたお陰で
なんとなく不安定だった 気分も、かなり回復しました。


庭の緑や アトム(猫)、家族、友達に癒されました〜



それから、帰省前に 体調回復の為に、ふたつのセッションを受けたお陰でもあります。

そのうちの1つは、別のブログに詳しく書いたのでご興味のある方は読んでみてください。

http://marugame.ashita-sanuki.jp/e1093159.html

https://ameblo.jp/natulife5/entry-12396521770.html

アロマを利用した診断で、
今の私に適したもの(香りのほか、食べ物や運動法など様々なこと)を知ることができて、希望が持てた事も大きかったです。

(もう一つの体験は、また後日に書きたいと思います)





1個前のブログでも 色々書きましたが…
私、やっぱり 健康オタクやな〜と実感^^;

心や体の繋がり という事に、昔から興味があるんですね。

実家に残っている本や、色んな残骸(笑)を見て、改めて そうだな〜と。。


その大元は、祖父母や母の影響もあると思います。

祖父は糖尿病や肝炎などの持病を持っていたし、田舎の農家出身だったので、
薬草茶、民間療法、自然食etc..
色んな事をやっていました。

庭の椿の木の枝で、ツボ押しの棒を作った事もありましたね。(祖父が。)



それに、私は子どもの頃 体が弱かったので、母が色んな 滋養強壮になる物を私に与えていたな〜

(笑)こういう素地があるんですね^ ^
(小学生の頃に既に、ツボ押しとかに興味があった私。)






そんな私が最初に 本格的に学んだのは、カラーセラピーでした。
単純に 健康というより、ちょっとスピリチュアルな感じですけど…
まぁ繋がってますよね。


私は、「スピリチュアル」と言っても、いわゆる霊感があるとかじゃないし、そういうのは興味がなかったです。
なんなら、占いも信用しないような
現実主義者 でした。


でも一方で、目に見える事だけが全てじゃない
と思っていたし、自然療法や 目に見えない物を感じる事には興味がありました。



カラーセラピーの存在を知ったのは、大学生の頃。
大学でデザインを学ぶ中で、色に興味があった私。
色彩心理に関して 色々調べてる時に 偶然知ったのだったと思います。


最初に カラーセラピーのボトルを見たのは、その頃、確か名古屋駅で(*^^*)
一瞬見ただけですが、ボトルの美しさに圧倒されました。


そして、それを叔母の知り合いが習った、やって貰えると聞いて 体験したのが初体験でした。大学生くらい…今から20年くらい前の話です^^;

その人が、よくイベントなどをご一緒していた パラスアテナの よりこさんなんですが…。


その頃の私はとても傷ついて心が閉じていた頃でー
その心情が、ボトルにしっかり現れていました。

「私の事を知らないハズなのに、どうしてこんなに私の事が分かるんだろう」
と驚いた事を覚えています。




でも、リアリスト…というか慎重派だった私は、ちょっとスピリチュアルな要素が強い オーラソーマ(カラーセラピー)を
すぐに習いたい!とは思わなくて、
気になりつつ数年が経過…。
本を買ったりはしてましたが。




数年後。
社会人となり京都で働いていたのですが、体調を壊して実家にUターンする事になった際、
京都にいるうちに、カラーセラピーを習って帰りたい!
と思ってスクールを探し、体験→受講。


それは、オーラソーマとは違う種類のカラーセラピーで、
内容も、少しスピリチュアル色が薄い雰囲気でしたし、
受講料や その後の維持費も、オーラソーマより格段に安くて。

でもちゃんと深いカウンセリングもできる と聞いて、受講を決めたのでした。



この時点では、「習って帰っておいて、いつか これも仕事とかにできたらいいな〜」くらいの気持ち。

京都でできた友達に、初めてカウンセリングをして
(なんとその彼女は今、大阪でタロットカウンセラーになっているんですが!!驚!)
楽しいな と思いましたが。





実家に帰省してからは、
知り合いを通じて、開店したばかりのお店(お好み焼き屋さん)をしばらく手伝って欲しい と言われてて。
それプラス、親戚の子どもの家庭教師をしたりしてました。

あとは、私は京都でラッピングコーディネーターとして働いてたので
香川でも できたらいいな〜と思ってましたが、正直、そこまで明確なビジョンや計画はありませんでした。
傷心というか、疲れてたな〜(笑)



そんなある時、高校の同級生が
ちょっとしたイベントをするから、そこで ちょっとカラーセラピーをやってくれないか?と声をかかてくれました。

多分、帰省後、友達とか何人かにはやった事があったけど、
お金を頂いた事はなかったのでドキドキでしたが、ワンコインくらいだったかな〜?初めて有料でカウンセリングをしました。

その時、すごく喜んで貰えて…
私自身がカラーセラピーを初めて受けた時と同じ、
どうして私の事が分かるのか不思議
と言われました。

深い所で繋がれたような不思議な気持ちで、私自身も すごく嬉しかった^ ^


それから、
カラーセラピーももっとやりたいな
と思うようになりました。


ちょうど、オープンしたばかりのカフェをやっている友人(&ご両親 =器心家さん)が居たので、
イベントという形で 日時を決めてさせて頂くことに。


カフェで、すごく宣伝をしてお客様に紹介して下さったので、
けっこう沢山のご予約を頂きました。
まだカラーセラピーが広まってなかったので、何か分からずに体験される方も多くいらっしゃいました^ ^

この頃 知り合った方で、今でもご連絡を下さる方や、
その後 資格講座を受けに来てくださった方など、御縁が続いている方もいて…
私は本当に 恵まれているなと思います。


そんな風に、
アルバイトをしながら、1〜2ヶ月に1度 イベントという形でカラーセラピーをする
というのが、1年ちょっと続いたかなー?

実家でしたし、アルバイトで お金には困らないけど
なんとなく先の見えないモヤモヤした感じでしたね〜


(長くなってきたので、続きはまた〜)


向き合う日々2

  • 2018.08.03 Friday
  • 18:32
わ〜 あっという間に、8月突入です…!
ほんと早いなぁ、、!!

また暑さが戻って来ましたね。




さて、先日のブログの続き です。


ここ1ヶ月、病院で検査を受けまくったり、結果にビビったり(笑)
苦しい日々を過ごしてましたがー

そんな中で、いくつか気づいた事があるので シェアしたいと思います。




これは、倉敷に引っ越してから 強く感じるようになった事ですが…

人の温かさ、優しさ を より感じるようになりました。

今までも、感じて、感謝してましたけどね…

でも、倉敷に来てから、それがとても 沁みるようになりましたよ〜



人って、笑顔ひとつ・挨拶ひとつで、
人を幸せにできるんだな〜 って、
ほんと実感しています。



私、自分が思ってたより 気持ちが凹んでたんでしょうね。

お店の人が 話しかけてくれたり、
病院の先生や看護婦さんの優しさとか、天然の元気さに、すごく救われました。


今は、人に甘えよう

そう思って…

友人知人にも、お願い事をしたり…。

今までだって、その人達が優しい事は知っていたんだけどね。
私は人を頼ったり 迷惑かける事が
すごく苦手だったんだな〜と、
気がつきました。


なるべく、迷惑かけたくない!

そこを思い切って、
ごめんなさい!でもお願いします!
って 飛び込んだら

「もちろんok! 大丈夫。 チカラになるよ」

と温かい返事を頂けてー!



伝わるかな〜

同じお願いするのでも、
おっかなびっくり「申し訳ないんですが、○○できませんか〜?すいません〜」
と頼んで、「大丈夫ですよ」と言って貰って、
「すいません…!」
っていうのより、

心をオープンにして
「お願いしますっ!」って言った方が、自分自身がとても気持ちが良くて。


そうしたら、ok!の返事も すごく心に響くし…
きっと例えば Noの返事でも、
そっかー残念!でもありがとう!

って、思うんじゃないかな〜
変にウジウジせずに。



迷惑なんじゃないか…とか
手間をかけさてしまう…とか

相手の顔色というか心中を、すごく気にしていた事に気付きました。

(正確には、気づいてはいたけど、
思ってた以上に、人に迷惑かけないように!って自分に禁止してたな〜 と。)


信頼して心を開く。伝える。頼る。

という事が、ひとつ自分の課題だったのかな と思います。





○○○

それから、少し話が変わりますがー


先日、実家に少し帰ったんですが
その少し前に祖母が何かの感染症で熱が高く出て…
私が帰った時は 熱は引いてて 治ってきた状態でした。

でもね、なんか 2日間ぐらい熱に浮かされてたから、足腰が弱った感覚があったらしくて
「歩けんようになったら困る!」って…
気がすごす高ぶってたんですよね。

会話もハイテンションで、夜も、あまり寝ずにマッサージの機械を使ったり、、。

まだ病み上がりだし、寝不足は良くないと思うけど、何度言っても 寝ないんです…。
(明け方6時前に トイレの前で鉢合わせしたんですが、ずっと起きてた!とハイテンション。。)



それで、
「じゃあ私が足をマッサージするから、横になって!」と。

アロマオイルは持って帰ってないし、
そもそも正式にマッサージを習った訳ではないけど、
触れる事でリラックスして、眠れないかな〜と思って、、。


でも最初の10分くらいは、テンション変わらず
直ぐに話しかけて来ました。
(内容は、他愛もない話だったり、同じ内容だったり…
別に おかしな事じゃないんだけど、
明らかに 躁状態。)



気持ちは分かりました。
不安なんですよね、歩けなくなったら…とか
弱っていく自分が。

分かるというか…高齢の方のこういう不安は、すごく大きいと思います。


「おばあちゃん、心配なんやんな。」
って言ったら、少しだけ間をおいて、「うん。」と言いました。

でも、病気は回復したし、
足腰の状態も、私たちから見たら、病気前に近いぐらい回復してたし。


だから、 急にやりすぎると 良くない事。
睡眠と食事が1番大切な事。

それと、(嘘も方便で)
「私はマッサージうまいから。
これしたら 血行が良くなるし、少しずつ良くなるよ!」と何度も言いながらマッサージ。


すると、少しずつ口数が減り、
2〜30分は 黙って目を瞑っていました。
途中で2回だけ、
「それは (私の)手は痛くないんか?」って聞きましたけど。

全然ちからを入れてない(撫でてるぐらい)なので、痛くないし、疲れません。
(夫の背中のマッサージの方が よほど大変です。笑)


手を止めるとすぐ、
終わった?と聞かれたので眠っては無かったようですがー

でも、足が楽になった、と言っていました。

この時は、実際の機能の回復よりも、
そんな"気"がしただけでもいいかな、と思ってます。

とにかく、"気"を落ち着かせてあげたかった。。



祖母は、翌日には通常のテンションに戻り 夜や昼間も眠るようになったそうで安心しましたがー
そんな事がありました。



自分自身が、つい最近
体調の事で とても不安だったので…
そういう時に、気持ちを落ち着けたり楽にする事…そのために 体の状態を整える事の重要性を、すごく感じてて。


これができたら、
どんな状態でも、不安に押しつぶされずに 適切な判断ができるし…

誰か他の人にも
それを伝えてあげられたらいいな と、強く思いました。


色んな方法があると思うけど…
私はハーブやアロマが合ってるかな〜と、思っています。

今回はマッサージオイルは持って無かったけど…
枕元には ラベンダーのポプリを置いてあげたりー

自分が不安で苦しかった時も、香りに助けを求めました。


アロマは、
心理面、それからもっと奥のスピリチュアルな面、
そして反対に化学的、肉体的な面にも働きかける事ができるので、 色んな面から サポートできるじゃないかな〜と思っています。

もっともっと、アロマを深めたいな!
と…

前からメディカルアロマに興味を持っていたんですが、今回改めてスイッチが入った感じです。




倉敷での生活で…
今回、病院にも行きましたが(病院の方が適してる事もありますが)

ちょっと喉がイガイガするな とか
お腹の調子が悪い とか
気分が塞ぐ
体のある部分が重い

など…小さな不調が現れた時

私がまず頼るのは、
ドラッグストアの薬ではなく
やっぱり、ハーブや 精油、それから食べ物 なんですよね…!


で、それらには もっともっと可能性がある!と思っています。
だから、学びたいな!!

そして、いつかそれを 自分の大切な人たちにも アドバイスできるようになったらいいなぁ と、思っています。

向き合う日々。

  • 2018.07.26 Thursday
  • 17:35
台風も ぶじ通過して、
倉敷は台風一過、少し風が強いけど気持ちが良いです。





先日、結婚式から1周年を迎えました!
入籍は3月だし
一緒に住み始めたのは転勤後なのでバラバラなんですがー

あれからもう1年か〜〜

色んな事がありすぎて…
あっという間のような、ずっと昔のような…
不思議な気持ちです。



8月末に引っ越して、
年内は なんやかんや、慣れるのに必死

年明けてから3月までは、新婚旅行の準備に一生懸命でしたね〜

4月5月は、イベントがあったり
講座、制作(ラベルデザイン)の仕事を頂いて 忙しくしてました。

で、6月は 実はちょっと 体調的に しんどかった…!


それも関係して、一大決心をして、病院へ行きました。


私は病院、ほんと苦手で…
自然療法の方が好きとか 色々あるけど
でも要するに、怖いのです (???)

痛いのも嫌だし、
結果も怖いし、
治療で、何か異物(薬とか、自然じゃないもの。)か体内に入る って事も なんか苦手で…


健康診断とかも受けてなかったんですよね。
あと、他にも気になる所が何箇所かあったのに、放置してて。



それでね。
今年40歳だから 健診で受けられる項目も増えたことだし(涙)
妊娠希望な事を考えると、体の事、向き合わなければー と思ってね…


ずっとずっと…
体調には気をつけてる一方で、
でも向き合う事を避けてきたこと。

向き合う時が 来てしまった…




もう本当に、怖くて怖くて仕方なかったけど、簡単な 人間ドック、それから婦人科系の検査と、意を決して申し込んだのでした。





スタートは6月末ぐらいだったんですが…
それからというもの、週1〜3回 病院へ通う日々f^_^;

病院は、気候が良ければ自転車でも行ける距離。でもこの暑さでは微妙…。
バスも出てるので、使い分けましたがー

まぁでも、行き帰りの苦労と言うより、
検査や 結果を聞く 精神的なストレスの方が大きくてー
(ビビリなのでね〜f^_^;)

通院開始時は、体調はそう悪くなかったのに、
通院のストレスで どんどん悪くなった(^^;;




ドキドキさせるの嫌なので
先に結論を言うと、
(くまなく調べた訳じゃないけど。)
大きなヤバイもの(笑)は無くて 一安心!

甲状腺の機能が少し低い事と、
血糖値が高い(これはちょっと 困るんだけど…)のと、
悪玉コレステロールが高い

という事でした。

食事には気をつけてる(食べ方も。)んだけど…
うちは、祖父が糖尿病で、父も境界型。
私は、インシュリンの出るのが遅いのだそうで、なかなか下がらないようです。。
今後ますます気をつけてなくちゃ、、。


この血糖検査も、絶食後、甘いジュースを飲んで、30分毎に計4回採血、という地味な痛さだったし。。



この他にも、
結局大丈夫だったんだけど、数値の悪い物があったりして
エコーに 脳のMRIに と、ドキドキしっぱなし、、。
詳しい検査に進んで行くのが本当に怖かった…。




あと婦人科系の とある検査は、想像を絶する痛さでー
検査後 (たぶん あまりの痛さで)気分が悪くなって 戻してしまい、車椅子で運んで貰って休む という失態…

少々、痛くてもシンドくても、
私、なんとか「でも大丈夫です」とか言っちゃう方なんだけど…もう完全、グロッキーになってた。。

(看護婦さんが本当に天使に見えました〜)




本当にね、もう、毎週毎週 辛くて…
その上、間に あの災害でしょ。。

気分が かなり滅入ってたんだけど…

だから、
その後 暑くなったのは困ったけど 太陽の光を浴びられたのが、ちょっと救われる気がしました。

太陽の光が足りないと、ますます気分が鬱々しちゃうんよねー。




今回、痛そうな話題で申し訳ないけど…

そんな1ヶ月を過ごしてました(^^;;






私の弱点、というか…
とても苦手な部分と 向き合う1ヶ月でした。

それは、単に病院が苦手という意味だけじゃなくて、
病気…そして 死 に対する恐怖心。。

これは、今に始まった事ではなくて…
まぁ原因というかトラウマ的な事が過去にあったんだけどー
(その辺の事も また機会があれば書こうかなと思いますが。)

とにかく、そういう 自分の中に持ち続けて来た 恐怖心(トラウマ、心理的ブロック…色々呼び名はありますが。)と
向き合っていました。




今日は急に とてもスピリチュアルな内容になるけどー
今、そういう、自分の中の重たい物に向き合ったり、変化の時を迎えている方、多いのではないでしょうか。

人って、無意識下で繋がっているし…
今、地球全体が そういう変化の時を迎えているようなので
そうじゃないかな〜と思います。







なかなか、「こうしたらいいよ!楽になるよ!」
って簡単には言えないけれどー


私が心がけた事は
「あ〜 私、また あの恐怖心が出て来てるな〜」とか、
「あ、また 悪い方へ考えてた!」とか。
「今また無意識に 考えてたわ」

と、無意識にグルグル頭をめぐる思考に
気づく。客観的に見る。

という事…!!

専用のワークも教えてもらったんだけど…。


「考えまい」としても なかなか難しいですが、
"考えてしまってる事に気づく"
↑観察意識 と言うそうです。


そうやって、離れた視点から見るようにする。少しでも長い時間。





それともう一つは、体を緩める、リラックスさせること。

心と体は繋がってるので、精神的に辛い時って、たいてい体も強張ってます。
これも、マメに気づいて 緩める。

深呼吸してみたり、
肩を上げ下げしたり、首を回してみたり。
軽くマッサージできるならマッサージしたりね。



パッと切り替えられる人ならいいけど
(もう考えすぎるの やめよ! って。)
私みたいなタイプ(とか 内容がヘビーだったりね。)

まさに、"取り憑かれた"ようになる人は、
何度も何度も…マメに
とにかく 体を緩めたり、
気づく、ことが有効かな〜と思います。




それから…
誰かに相談する
というのも、いいと思います。

もちろん、その方が解決してくれる訳ではないけど…

気分転換になったり、
何か突破口が見つかったり、大きなヒントを貰えたり。。



私も、つい先日 そういう体験をしました。

やはり 気軽に相談できる人がいなかったり
(親は心配をかけるし…
友達は、会えば話すかも知れないけど
わざわざ電話して話すのも躊躇われるしー)
気分転換が少ない事もあって、
気づかないうちに 思いつめてたようで。

張り詰めてた物が一気に緩んで、涙が出ました。
それから 気持ちがだいぶ楽に…!

その話も また別の機会にできればと思いますが


とにかく そんな感じです(^^;;



今日は 近況報告と…
もし 同じように、ここ最近 何か苦しい気持ちでいる方がいたら
小さなヒントになればいいなと思ってー。


変化の時って苦しいけど…
そこを抜ければきっと 今までより楽に生きられるようになるはず…!
そう私は思っています!!

ほんとのリーダーシップとか、あれこれ。

  • 2018.07.14 Saturday
  • 10:00
テレビでもやってますが、倉敷市の様子です。

今日から県外の方もボランティアに来て下さってるようです。


★倉敷市役所のHPなどから 情報が分かります。
ボランティアは、募集!ってなったり…渋滞で中止!ってなったりー
随時、状況が変更されるので、マメなチェックを!




私は体力仕事は自信がないので、こちら(現地の家の片付けの手伝い)は見送りましたが…
今後、避難所のお手伝いなどできる事があれば参加したいと考えています。

長期戦になると思うので、焦らず、状況を確認したいと思います。



「社会福祉協議会」という所が ボランティアの情報を出したり、募集したり、しているようです。

倉敷市など 被災地の社会福祉協議会を調べてもいいし、
お住まいになってる都市の 社会福祉協議会を通して活動する という方法もあると思います。




いつも起こる問題のようですが…
物資が沢山届きすぎて、道路を塞いでしまったり、不要な物資が届いたり…
ボランティアも、まずは倉敷市民から受け入れ開始したんだけど、
交通渋滞で入れず、募集を一旦中止したりー

色々と、難しいようですね。




いち早い行動の必要性と、こういった問題の回避と…
見極めが大切だな と思いました。






居ても立っても居られない気持ちも分かります。
市町村の対応の遅れや不手際の報道もよく見かけます。

でも、多くの人が衝動で勝手に動いたら、混乱を増やすだけから
やはり 慎重に動く必要があるのでは?
と思いました。






そんな時…
倉敷市のお隣、総社市の市長さんの事を書いてある 記事を見つけて。

今回の災害時の行動(ツイッターで、細かく情報を拡散したり、行動が迅速だったこと)が すごく賞賛されてるそうなんですよね。

そこから、過去の対談の記事なども見つけて、感動してしまって!!

よかったら、読んでみて下さい!

☆災害時のリーダーの役割
https://www.sankei.com/smp/column/news/160728/clm1607280007-s1.html

☆障がい者が自立すれば、みんなが元気になれる
https://toyokeizai.net/articles/-/34321



なんてオトコマエなんだろう!!!

本当のリーダーシップ って、こういう物だな って、思ったんです!



最初の記事の中の片岡市町の言葉に、

「確かに行政は『公平性』を大切にする。しかし、それは平時の時であり震災時にはそんなことを言っていたら助かる命も助からない。責任は私がとる。現場でやれることは全てやってください」

と言うのがあって。

こんな風に、"責任"を扱えるって素敵だ…!




前の記事にも少し書いたけど
私は子供の頃、学級委員、生徒会、部長…と、リーダーになる事が多かった。
(中学までです。
高校からは、なるべく目立たず生きてましたが(^^;)

それを引き合いに出すのは申し訳ないけど…(笑)
でもね、色んな意見をまとめたり、仲介する事の難しさって、すごく感じてて。
"なるべく公平に" みたいな思い、私は強かったし。

こっちを立てたら あっちが立たない というか…損な役だな、なんて 子供心に思ったりもしてました。



それに…これは大人になってからの方が感じますが、
何かを決断し、責任をとる
って、難しい…!
というか、怖いこと だな〜って。

だから、白黒つけずにグレーのままにしたい
って事、多々あります。

クレームとか、反対意見の人からの声、怖いですよね。

そう、人からの反対意見や批判って、すごく怖い。

昔から わりと目立つ事が多かった私は、早い段階で
だから目立たないように…
なるべく角が立たないように…
って、鎧を着るようになっていました。






話を 市長さんの話に戻すと、

批判を受けるかも っていう怖れに負けず、
多分核にある「少しでも多くの人を守る」っていう軸に従って決断されてるんでしょうね。

2個目の記事の 障がい者支援の話もそうです。
リスクとか 保身とか…そういう事を考えてると、改革って出来ない。




何も、リスキーな事に果敢にチャレンジするのが良い
って訳じゃないけど…

自分の中に確固たる信念がある時、
そこからブレずに行動する事の大切さ

本当のリーダーシップ

なんか、色んな事を感じて、
目から鱗…涙… でした!





災害時って特に、リーダーが めちゃくちゃ大切だな!
(個別で動くと収拾がつかない)

とか…

こういう(総社市の 障がい者支援)、皆がハッピーになるような改革に、自分も 力を貸したいな〜

とか…

色んな事を感じました。




バランスよく平凡に過ごしたい自分と…
でも、これ!と思った事に情熱を注ぎたい自分と…
自分の中に 両方いるんだな〜 って気がつきました。

その後

  • 2018.07.14 Saturday
  • 08:46
大雨から一転、毎日 うだるような暑さですね(^^;


さて、うちの周辺は
スーパーの商品が少ない事と、よくヘリコプターが飛んでる以外は
すっかり平常モードです。

この1週間は、元から予定を入れてたり、災害の直後だった事もありで
私自身、なんとなく落ち着かない日々だったんですが、
今日、やっと少し ほっとしています。

残念ながら夫は休日出勤なのですが、
まぁ ゆっくりできる時間を貰った と思っておきましょう。





今回の豪雨で、色んなこと、思いました。

まずは現実的な事として…
避難のタイミングが すごく難しかった事!

うちの地区は、大きな被害の出た真備町からは10キロほど離れています。
でも、決壊した小田川の本流にあたる 高梁川(1級河川)からは約3キロ。

氾濫危険水位に達していたし、避難勧告も出ていました。



朝起きると、裏の道はすっかり冠水。
田んぼと 繋がってました。。

アパートの入り口、駐車場の方は
少し水が溜まってるけど冠水はしてない様子。

避難すべき??
でも、まず どこに避難すれば良いのか分からないし…
周辺道路は大丈夫なのか?
車で出て動かなくなっても怖いし…

アパートの2階だし、下手に動かない方が安全かな〜


っていうか、周辺住民は??と 様子を探るも…
うちの周辺って、家はあるわりに
普段から気配が少ないんですよね…(^^;なんでかな。

あちこちの窓から 様子を見て、
人の気配を見つけて安心してみたり…。




そうしながら、一応、避難の準備もしました。

イザ、貴重品と思っても、何を持って出ればいいんだろうと迷いましたが…
貴重品、下着の変え、非常食になりそうな菓子、水、歯ブラシ をリュックに詰め込んで、待機。

ネットで水位を見たり、
道路の様子をチェックしたり。


雨自体は弱まっていたので、
決壊しなければ水は引いていくだろう。
でも、決壊しない保証はないし、
決壊したら ここまで来るかもしれない。高梁川はかなり大きな川だったから。


そんな感じで過ごしていました。

その後
幸い、高梁川は決壊せず水位も減っていき、道路も徐々に水が引いていきました。



でもね、これは決壊しなかったから良かったものの、安全を期すなら
避難しておいたら良かったかな、とも思いましたね〜





それで先日
1番近い小学校の位置を確認。
こんな所にあったんだ…!!わりと近いです。


それから…避難グッズも今、準備中です。
先日の地震の時に、少しだけ準備してたんだけどー
でも、我が家は懐中電灯すらなかったのでね。。





どんな状態になるか分からないから、
絶対万全!って無いけれど…
避難グッズに関しては、またじっくり考えて準備しておきたい と思っています。


「備えあれば憂いなし」
って言葉どおり…
出来ることをやって、不安を減らしておく、というのは 有効なんじゃないかな と思います^ ^




○○○○○

それから
災害からの数日間で、何人もの方から安否確認のメールをいただきました。
真備町の様子が 本当に悲惨で…テレビで何度も放映されてたので、
御心配いただきました。

普段連絡を取らないような方からも
メールを頂いたりして、
皆さんに「ぶじで良かった」と言って頂いて…
とてもジーンとしました。

頭では、周りの方からの愛情って
分かってるつもりだったけど、
体に、染み込んでいくような気がしました。





そしてその時に、
自分の中に昔から 正体不明の孤独感 があった事も思い出しました。
心の、奥の奥の方の 話です。

「自分なんて居ても居なくても同じなんじゃないか」って…何故か思ってました。

友達も多かったし、クラスや部活のリーダーで、
人から頼られる事も多かったんですが、

逆に… 私が頼りにならなければ 人は離れて行ってしまうのでは?
皆と仲が良いけど、ほんとの私を分かってくれる人っているのかな…。


そんな風に、どこかで思ってました(子どもの頃)

メールを頂きながら、そんな事をふいに思い出してー

でも、
それは 何か自分が殻に閉じこもってた(?)だけだったんだろうな〜
と… それが溶けていくような感覚でした。




話を戻しますがー
もちろん、連絡をくれた方が良かった
って意味じゃなくて、
連絡せずとも 心配して下さってた方、たくさんいらっしゃると思います…!

私も、もし誰か知人の所で災害があったとしても
「連絡が沢山来たら大変かな」とか考えて、連絡しない事が多いです(^^;


でもね、
テレパシーと言うか…
そういのって なんとなく伝わってくるので、わかります。


ありがとうございます^ ^




テレパシーとかね、想い…
もっというと、"祈り"の力って あると思うんですよね…!!

目に見えないけど、ありますよね。

だから、
私自身も、真備町はじめ 被害が大きかった地域の方々に、祈っています!!
少しでも心の安らぎが訪れること、
健康、 復興が早く進むこと etc..!





何かお手伝いしたいのに できない!
とヤキモキしてる方がいらしたら、
まず、自分は平常心を取り戻して、祈ること
からで良いのでは?と思います。
それがまず1番に出来ること!


少しずつ、ボランティアや支援の受け入れ体制も 整ってきてるようなので、
その上で、もし 出来ること(やりたい事)があればやる、という姿勢でいたいな
と私自身、思っています。





ちょっと長くなったので、
続きは別記事に…!

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