ほんとのリーダーシップとか、あれこれ。

  • 2018.07.14 Saturday
  • 10:00
テレビでもやってますが、倉敷市の様子です。

今日から県外の方もボランティアに来て下さってるようです。


★倉敷市役所のHPなどから 情報が分かります。
ボランティアは、募集!ってなったり…渋滞で中止!ってなったりー
随時、状況が変更されるので、マメなチェックを!




私は体力仕事は自信がないので、こちら(現地の家の片付けの手伝い)は見送りましたが…
今後、避難所のお手伝いなどできる事があれば参加したいと考えています。

長期戦になると思うので、焦らず、状況を確認したいと思います。



「社会福祉協議会」という所が ボランティアの情報を出したり、募集したり、しているようです。

倉敷市など 被災地の社会福祉協議会を調べてもいいし、
お住まいになってる都市の 社会福祉協議会を通して活動する という方法もあると思います。




いつも起こる問題のようですが…
物資が沢山届きすぎて、道路を塞いでしまったり、不要な物資が届いたり…
ボランティアも、まずは倉敷市民から受け入れ開始したんだけど、
交通渋滞で入れず、募集を一旦中止したりー

色々と、難しいようですね。




いち早い行動の必要性と、こういった問題の回避と…
見極めが大切だな と思いました。






居ても立っても居られない気持ちも分かります。
市町村の対応の遅れや不手際の報道もよく見かけます。

でも、多くの人が衝動で勝手に動いたら、混乱を増やすだけから
やはり 慎重に動く必要があるのでは?
と思いました。






そんな時…
倉敷市のお隣、総社市の市長さんの事を書いてある 記事を見つけて。

今回の災害時の行動(ツイッターで、細かく情報を拡散したり、行動が迅速だったこと)が すごく賞賛されてるそうなんですよね。

そこから、過去の対談の記事なども見つけて、感動してしまって!!

よかったら、読んでみて下さい!

☆災害時のリーダーの役割
https://www.sankei.com/smp/column/news/160728/clm1607280007-s1.html

☆障がい者が自立すれば、みんなが元気になれる
https://toyokeizai.net/articles/-/34321



なんてオトコマエなんだろう!!!

本当のリーダーシップ って、こういう物だな って、思ったんです!



最初の記事の中の片岡市町の言葉に、

「確かに行政は『公平性』を大切にする。しかし、それは平時の時であり震災時にはそんなことを言っていたら助かる命も助からない。責任は私がとる。現場でやれることは全てやってください」

と言うのがあって。

こんな風に、"責任"を扱えるって素敵だ…!




前の記事にも少し書いたけど
私は子供の頃、学級委員、生徒会、部長…と、リーダーになる事が多かった。
(中学までです。
高校からは、なるべく目立たず生きてましたが(^^;)

それを引き合いに出すのは申し訳ないけど…(笑)
でもね、色んな意見をまとめたり、仲介する事の難しさって、すごく感じてて。
"なるべく公平に" みたいな思い、私は強かったし。

こっちを立てたら あっちが立たない というか…損な役だな、なんて 子供心に思ったりもしてました。



それに…これは大人になってからの方が感じますが、
何かを決断し、責任をとる
って、難しい…!
というか、怖いこと だな〜って。

だから、白黒つけずにグレーのままにしたい
って事、多々あります。

クレームとか、反対意見の人からの声、怖いですよね。

そう、人からの反対意見や批判って、すごく怖い。

昔から わりと目立つ事が多かった私は、早い段階で
だから目立たないように…
なるべく角が立たないように…
って、鎧を着るようになっていました。






話を 市長さんの話に戻すと、

批判を受けるかも っていう怖れに負けず、
多分核にある「少しでも多くの人を守る」っていう軸に従って決断されてるんでしょうね。

2個目の記事の 障がい者支援の話もそうです。
リスクとか 保身とか…そういう事を考えてると、改革って出来ない。




何も、リスキーな事に果敢にチャレンジするのが良い
って訳じゃないけど…

自分の中に確固たる信念がある時、
そこからブレずに行動する事の大切さ

本当のリーダーシップ

なんか、色んな事を感じて、
目から鱗…涙… でした!





災害時って特に、リーダーが めちゃくちゃ大切だな!
(個別で動くと収拾がつかない)

とか…

こういう(総社市の 障がい者支援)、皆がハッピーになるような改革に、自分も 力を貸したいな〜

とか…

色んな事を感じました。




バランスよく平凡に過ごしたい自分と…
でも、これ!と思った事に情熱を注ぎたい自分と…
自分の中に 両方いるんだな〜 って気がつきました。

その後

  • 2018.07.14 Saturday
  • 08:46
大雨から一転、毎日 うだるような暑さですね(^^;


さて、うちの周辺は
スーパーの商品が少ない事と、よくヘリコプターが飛んでる以外は
すっかり平常モードです。

この1週間は、元から予定を入れてたり、災害の直後だった事もありで
私自身、なんとなく落ち着かない日々だったんですが、
今日、やっと少し ほっとしています。

残念ながら夫は休日出勤なのですが、
まぁ ゆっくりできる時間を貰った と思っておきましょう。





今回の豪雨で、色んなこと、思いました。

まずは現実的な事として…
避難のタイミングが すごく難しかった事!

うちの地区は、大きな被害の出た真備町からは10キロほど離れています。
でも、決壊した小田川の本流にあたる 高梁川(1級河川)からは約3キロ。

氾濫危険水位に達していたし、避難勧告も出ていました。



朝起きると、裏の道はすっかり冠水。
田んぼと 繋がってました。。

アパートの入り口、駐車場の方は
少し水が溜まってるけど冠水はしてない様子。

避難すべき??
でも、まず どこに避難すれば良いのか分からないし…
周辺道路は大丈夫なのか?
車で出て動かなくなっても怖いし…

アパートの2階だし、下手に動かない方が安全かな〜


っていうか、周辺住民は??と 様子を探るも…
うちの周辺って、家はあるわりに
普段から気配が少ないんですよね…(^^;なんでかな。

あちこちの窓から 様子を見て、
人の気配を見つけて安心してみたり…。




そうしながら、一応、避難の準備もしました。

イザ、貴重品と思っても、何を持って出ればいいんだろうと迷いましたが…
貴重品、下着の変え、非常食になりそうな菓子、水、歯ブラシ をリュックに詰め込んで、待機。

ネットで水位を見たり、
道路の様子をチェックしたり。


雨自体は弱まっていたので、
決壊しなければ水は引いていくだろう。
でも、決壊しない保証はないし、
決壊したら ここまで来るかもしれない。高梁川はかなり大きな川だったから。


そんな感じで過ごしていました。

その後
幸い、高梁川は決壊せず水位も減っていき、道路も徐々に水が引いていきました。



でもね、これは決壊しなかったから良かったものの、安全を期すなら
避難しておいたら良かったかな、とも思いましたね〜





それで先日
1番近い小学校の位置を確認。
こんな所にあったんだ…!!わりと近いです。


それから…避難グッズも今、準備中です。
先日の地震の時に、少しだけ準備してたんだけどー
でも、我が家は懐中電灯すらなかったのでね。。





どんな状態になるか分からないから、
絶対万全!って無いけれど…
避難グッズに関しては、またじっくり考えて準備しておきたい と思っています。


「備えあれば憂いなし」
って言葉どおり…
出来ることをやって、不安を減らしておく、というのは 有効なんじゃないかな と思います^ ^




○○○○○

それから
災害からの数日間で、何人もの方から安否確認のメールをいただきました。
真備町の様子が 本当に悲惨で…テレビで何度も放映されてたので、
御心配いただきました。

普段連絡を取らないような方からも
メールを頂いたりして、
皆さんに「ぶじで良かった」と言って頂いて…
とてもジーンとしました。

頭では、周りの方からの愛情って
分かってるつもりだったけど、
体に、染み込んでいくような気がしました。





そしてその時に、
自分の中に昔から 正体不明の孤独感 があった事も思い出しました。
心の、奥の奥の方の 話です。

「自分なんて居ても居なくても同じなんじゃないか」って…何故か思ってました。

友達も多かったし、クラスや部活のリーダーで、
人から頼られる事も多かったんですが、

逆に… 私が頼りにならなければ 人は離れて行ってしまうのでは?
皆と仲が良いけど、ほんとの私を分かってくれる人っているのかな…。


そんな風に、どこかで思ってました(子どもの頃)

メールを頂きながら、そんな事をふいに思い出してー

でも、
それは 何か自分が殻に閉じこもってた(?)だけだったんだろうな〜
と… それが溶けていくような感覚でした。




話を戻しますがー
もちろん、連絡をくれた方が良かった
って意味じゃなくて、
連絡せずとも 心配して下さってた方、たくさんいらっしゃると思います…!

私も、もし誰か知人の所で災害があったとしても
「連絡が沢山来たら大変かな」とか考えて、連絡しない事が多いです(^^;


でもね、
テレパシーと言うか…
そういのって なんとなく伝わってくるので、わかります。


ありがとうございます^ ^




テレパシーとかね、想い…
もっというと、"祈り"の力って あると思うんですよね…!!

目に見えないけど、ありますよね。

だから、
私自身も、真備町はじめ 被害が大きかった地域の方々に、祈っています!!
少しでも心の安らぎが訪れること、
健康、 復興が早く進むこと etc..!





何かお手伝いしたいのに できない!
とヤキモキしてる方がいらしたら、
まず、自分は平常心を取り戻して、祈ること
からで良いのでは?と思います。
それがまず1番に出来ること!


少しずつ、ボランティアや支援の受け入れ体制も 整ってきてるようなので、
その上で、もし 出来ること(やりたい事)があればやる、という姿勢でいたいな
と私自身、思っています。





ちょっと長くなったので、
続きは別記事に…!

大丈夫です、のお知らせ

  • 2018.07.07 Saturday
  • 21:38
倉敷市の 河川決壊のニュースが沢山流れてて、
多くの方から 安否確認のメールを頂いたりしたので

他にも気にして下さってるかたがいるかも
と思って…
ブログを書くことにしました!



私の住んでる地区は、ニュースの場所からは10キロぐらいは離れていて、
無事に自宅アパートでいます。


今朝は 道路は冠水してたけど、
昼前から雨が減って、徐々に水も引いてきました。

ご心配くださってる 皆さま、
ありがとうございます(u_u)

雨も、まだ降ったり止んだりですけど、峠は越えたのかなぁという感じです。



まだ雨も続くようですし、
地震があったりもしますし…

不安ばかり感じていても仕方ないけれど、
何かあった時に 素早く対応できるような備えは、しておいた方がいいのかな
と、今回痛感しました!

備えあれば憂いなし というやつです。






被害に遭われた方へのお見舞いと…
まだ救出されてない方の安全、
作業に当たっている方々の安全を祈りたいと思います!







そうだ…忘れてたけど
今日は七夕なんですね!


地球の平和と安全、世界の人々の幸せを、
祈りたいと思います…☆

私の結婚3

  • 2018.06.29 Friday
  • 14:11
私の結婚の経緯?について、綴っています〜(^^)


○○○

30歳も後半に入り、良い出会いが欲しいな
って気持ちの一方で、
でも結婚が怖かったり、付き合う事に臆病になってたり…。

かなりメンドクサイ状態になってましたが(笑)
「このままでは 出会いも少ないし、今年は自分から何か動くぞ!」と思っていた 3月頃…

知人が、
「私の知り合いが こういうイベントをするんやけど、行ってみない?と連絡をくれました。

"婚活や友活" って感じで、ガッツリ結婚 って感じではなくて。
当時の私には、そのくらいのノリの方が、ちょうど良いかな〜 って感じでした。

まだ絶対結婚するぞ!みたいな覚悟は出来てなかったし(笑)

何より会場がね、うちのすごく近所のカフェだったんですよね。

車に乗れない私は、場所によってはムリだったんだけど。
自転車でgo!(笑)

1人もなんか不安だったので、
独身の若いお友達にも声をかけて
(若くて可愛い子に声をかけると言う、無謀な私。でもご縁って、そういうのじゃ無いですよね。。)



でもね、当時の私の気持ちとしては、
そこで見つけられる とは全然思ってなかったんです…実は。

初対面の人に 自分を伝えるのは苦手だったし、
そんな簡単に 出会えないだろう、と。

でも、何か動くぞ!って思ってたので、そのスタートとしてね、行ってみようかな!みたいな気持ちでした。
動き出したら、運気のような物も 動くんじゃないか、みたいな。



でもね、一応行くからには…って、
友達にワンピースを借りて
(カジュアルか、仕事用的なのしか持ってなかったから)出かけましたよ!(笑)


それでね、カフェのイベントは…
もう早速、友達とは席を離されて着席(;o;)不安不安

17〜8名ずつくらい居たかなぁ、男女。もうちょっと居たかな?

4人がけテーブルに女子2人座ってて、
そこに男子2名ずつ、ぐるぐる回って行くんです。自己紹介シート みたいなのを持って。

それがね…忘れちゃったけど、ひとグループ2〜3分くらい??
あっという間に席替えでー

目が回る…


一応、年齢はチェックしつつ(2〜40歳で広かったし。)
あとは、この場をなんとかしなくては!ってモードで、
仕事の話とか、家 近いかも〜 とか…ソツなく対応する感じ^_^;


でもね、一周した後に、気になる人の番号を2名書いて下さい って言われてて。

これでは分からんわ!と思ったけど…
変に真面目な私は、参加したからには、1人ぐらい記入しないと。前向きに!
っていう変なスイッチが入ってて(笑)

このままでは 誰も気になる人いないな〜
話しやすい人の番号、覚えておかなくちゃ!と思って…

年齢が離れすぎてなくて、話しやすかった人の番号を1人だけ記憶。

実はそれが、夫でした。



正直に書くと、すごく好みだったとか
すごく感じが良かったとか…そういうのでは無かったです。

でも、自然に話せる感じはしました。弟と話すような?



それでね、その結果が本人に伝えられて、また2周目。
同じように、すごく早い…。

つ…疲れる、、。
食べ物も食べられない^_^;

そんな感じでしたがー


2週目を終えて、もう一度、最後に名前を書きます。
それでカップルになると、発表されて、何か特典があったと思います。
(美容師さんの主催で… カットしてくれる、とかだったかな〜)


でもね、もしカップルになってオメデトウって言われても困る…!
(付き合いたい!みたいな気持ちじゃなかったし)
と思って、2回目は誰も書きませんでした。


そのイベントでは、誰もカップルはできずに終了〜。
それで、1番奥にいた 友達を待っていたら、夫が話しかけて来たのです。

相手には、私が番号を書いたことは伝わってますからね。
(夫は 最初は私の番号を書いてなかったけど、2回目は書いたそうです)


イベント後も ○時まではフリーでカフェを使えるので、そこでゆっくり話してみて下さい
って言われてましたが、
私は帰るモードだったので…

夫が、よかったらライン交換しませんか
と言って、交換して その日は帰りました。




それでね、ライン マメな夫は(今でも)
そこから毎日のようにラインをくれて、すぐにご飯に誘われました。



と書くと、旦那さんに 気にいられたのね〜積極的に誘われていいな
って思うかも知れませんけど…


後から夫に聞くと
この時点では私の事を特別好きでは無いですからね。(笑)

もちろん、マイナスな印象では無かったようですが…

せっかく参加したし、相手は自分に好印象のようだし、繋げておこう

という感じかな(笑)
ラインマメなのは元から、友人にもだし。


だからね、2人とも
映画のような?一目惚れ! とか、最初から すごく好きだった訳ではありません。
そんな始まりです…(^^)




でもね、今とても仲良しだし、
うら若き頃の(笑)
恥ずかしくて相手の顔も見れないようなドキドキではないにしろ、普通にトキメク気持ちも 味わって結婚できました。





私は、誰かの紹介で付き合ったり、
コンパで知り合って すぐ付き合ってみた
とかいう経験がなかったので
婚活(お見合い、パーティー、紹介やマッチング等)して その人と結婚 っていうイメージが最初 湧きづらかったんだけど。


そういう出会い方でも、会いながら 仲を深めたり好きになっていく
っていうことが、普通にできるんだな〜
と、思ったのでした〜


なぜ、自分にはそれが出来ない・苦手
って思い込んでたのか分からないけどね。







友達がね、言ってました。

普通の出会いを運命に変えるのが、運命の出会いなんだ
みたいな…

↑うろ覚えだけど。

私も、そう思います(^^)
全然、ドラマチックでもなんでもない出会いですけど、私たちも。



私はね、既に運命だと今も思っているし…
これから先、もっと2人で積み重ねていった時、もっともっと、この出会いは運命だった
と、そう思えたらいいな〜 と思っています(^^)

私の結婚 2

  • 2018.06.29 Friday
  • 13:04
こんにちは(^^)
梅雨空…というか、雷がなって、もうすぐ梅雨明けなのかな〜
今年は梅雨入りも早かったしねー




先日 友人が恒例の誕生会を開いてくれて帰省(^^)
ちょうど、ハーブ講座を受けたい という方もいて、お友達同士で 受講して下さいました。

今は、ご依頼を頂いた時だけの、縮小営業ですが…
私自身も こんな風に たまにハーブに触れられて、人と交流もできて、本当に 有難いです!





今日は先日の続き、私の婚活(って言葉、ほんとは好きじゃないんだけどね〜)について書きたいと思うのですがー
※題名を、婚活から結婚 に変えてみました^^;




今、結婚して、お互いの価値観や習慣の違いに、え!? となる事も、勿論たまにはありますが…
でもね、逆に 思ったよりラクだったとか、そういう事も多いです。



その1つが、こんな風に、時々 実家に泊りがけで帰れる事。


そもそも転勤なんて夢にも思ってなかったので、こういう想像はしてなかったんですがー

うちは、母が自分の用事で家を空ける事って、ほんと無かったんですよね。
(母はもともと そんなに外に出ないタイプだったからなんですが。)


でもね。だからなんとなく、夫が仕事なのに
私が泊りがけで出かける って、すごく申し訳ない事だと思ってました。
まして、遊びに帰る とかね(笑)

周りにも、"妻にはいつも家にいてほしい"タイプの旦那さんの話が多くて、そういうものだと、思ってたんだと思います。


でも、夫は 機嫌が悪くなる事もなく、
「友達に会ってきたらいいよ」
と言ってくれて。

私:ご飯作ってこうか? 夫「ご飯は 適当に食べるよ」(←洗い物が面倒だからやけど。笑)

私:洗濯は置いといて〜。服足りるでしょ。
夫「洗濯乾燥機するよ。ボタン押すだけやし」



…そうなんだ!! 驚く私…!


まあ、転勤 引っ越しで 知り合いの居ない私の精神面を心配して、時々 帰してくれる
って面もあると思うけどー

でも そんな訳で、
私の結婚前の(無意識の)イメージとは裏腹に、頻繁に実家に泊まりで帰れています(^^)
有難い!!

夫も、たまの夜ラーメンや、1人の気楽な時間を楽しんでるんじゃないかな〜と思ったりもしてます。






人って、無意識に、自分の育った家・つまり両親をモデルにしちゃうんですよね。
自分にとっての「普通」「常識」になる。

そういう事、知識として知っていたのですが…それでもやっぱり、無意識に、

夫婦とはこういうもの
こういう時は こうするもの
こうしたら(夫は)嫌がるだろう

と… 本当に無意識に思って、先回りして行動してたりします。

ある時、言ってみたら 夫は違ってた って事、ありますね。






逆に、私が怒った事(笑)としては…
1つの皿に盛った料理を、私が食べてなくても全部食べちゃう事。

実家は皆、譲り合ったり、人にどうぞ ってタイプなんよね。
別にそんなに大げさな事じゃなく、なんとなく全体のバランスを見てる。


でもね、夫は全く見てないのよねぇ。
三人兄弟の 歳の離れた末っ子だし、譲る必要も無かったのかも知れない…

↑微笑ましいグチに見えるかも知れないけど、
何度言っても サッサと全部無くなってると(私、食べるの遅いし、気づいたら無いのよね〜) さすがにホント腹が立ってきてね…

でも自己分析してみると、
全部食べてしまう事を、「私の事を思いやってくれてない」と結びつけてしまって、悲しかったようです、私。

でも思いやり・愛情とは別次元のモンダイですねぇ^^;


「適当に相手の様子を見て 加減して食べる」という私にとっては簡単な事が、
彼は本当に苦手なんだな、と分かり…
(私が強めに怒ったあと、私の食べる量を見る様子が、とても不自然・不器用な様子だったので(笑)

仕方ないな、と思っています。。

全部 分けて盛ればいいんだけど…帰宅が遅いし お皿の数、少なくしたいしね。
解決はしてないんだけどね(笑)







○○○

婚活の事じゃなくて、今の話になっちゃった。。
次に書きますね、こないだの続きは。


ま、とにかく
私は 結婚や 付き合うことにカナリ臆病になってましたけど、
本当に、蓋を開けてみると全然違うもんです。
それを痛感しています(^^)

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